30代無職が書くブログ

37歳無職男が過去を振り返ったり現状を述べたり

友人との会話 その1

 今回から『友人との会話』シリーズとして、現在唯一の友人との会話内容をさらしていこうと思います。とりあえず今回は会話内容でなく、その友人と仲良くなるまで+Skype通話を始めるまでの経緯を振り返っておこうと思います。

 

 基本的に普段は他人と会話する機会がありません。ただ、大学時代から続く友人が今でも1人だけいまして、その友人とは現在1ヶ月に1回程度Skypeを利用して会話しております。

 その友人も現在は無職で、(世間一般と比べれば)職歴も少なく、他人と会話する機会がほとんどない生活をしているとのことです。大学1回生のころから知り合いでしたが、実際に今のように仲良くなったのは4回生に入ってからでした。ちょうど私が『大学院には行きたくない、けど就職活動もしたくない』と言っていた時期に、同じく進路問題で悩みを抱えていたその友人と仲良くなりました。

 

(便宜上ここからはその友人のことを『友人S』と表記します。『S』は『Skype』のSです。)

 

 大学卒業後も住んでいる場所が比較的近かったこともあり、数ヶ月に1回くらいのペースで直接会っておりまして、それ以外にも携帯電話orパソコンのメールをやりとりしたりしていました。

 他の(卒業後遠くに引っ越した)友人とはすぐに疎遠になったにも関わらず、友人Sとは関係が切れることなく続きます。『お互い進学もせず定職にもつかず、本質的にネガティブで行動力がなく、親がわりと甘くて最低限の生活が保障されている』などの共通点がありました。意図的に相手に合わせようとせずとも、自然と同じような感覚を共有できたのが、長く交友関係が続いている一因だと思われます。

 

 上記のとおり、もともとは直接会うかメールでやりとりするかの2択でしたが、2015年くらいに友人Sから「Skypeやってみようぜ」と勧められました。(実際はもう少し早かったかも? Skype利用開始時期の記録がもう残ってないので、このあたりは曖昧な記憶を頼りに書いております)

 「無料で通話できるのは確かに便利だ」と私も思いまして、近所の家電量販店で安いマイクを買い、すぐにSkypeを利用し始めました。やはり文字だけの(メールでの)やりとりとは違い、声での会話の方が「その時感じていること・考えていること」をストレートに伝えやすいとわかり、そのときから現在まで、定期的にSkype会話を続けております。

 ちなみに現在はお互い『通話定額使い放題』系契約のスマートフォンを持っているので、本当は電話でもいいのでしょうが、スマホだと電池残量がどうのとか電波状況がどうのという問題もあり、結局パソコンでのSkype通話に落ち着いております。

 

 次回は「Skypeで実際にどんな会話をしているのか」を書いてみようと思います。